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写真のページ    


                                                                        

こんにちはこんにちは。如何お過ごしですか?

コロナ・コロナで、夏祭りや色々な夏の行事が中止になり。

加えて長梅雨でいつの間に夏が来たのかと思っているうちに

7日になればもう立秋暦の上では秋です。

今回は7年前に友人の登志雄君の運転でナビをする私と後ろから発破をかける妻の3人で行った、


兵庫県宍粟市の千種高原スキー場のユリ園の花です。

千種高原スキー場では夏の間ユリの花を咲かせています。

約50種類の花が約150万輪が綺麗に咲いています。

下からリフトに乗ってユリの花の上を通りながら頂上まで行き頂上からユリを見ながら歩いて降りて来ます。

それでは、ユリの花をご覧ください。

























































この日も暑かったのですが、流石にゲレンデまで上がるととても涼しかったです。

今日も最後までご覧いただき有難うございました。

この写真のページの写真は約1年分の写真を載せておりますが、メモリーが重たくなりますので、

新しく追加するごとに過去の古い写真を削除していきますので、よければ過去の写真もご覧ください。







こんにちは。また見て頂いて有難うございます。お元気でお過ごしですか。

大阪はコロナ感染者が7月19日現在で総数2500人いなりましたので、不用不急の出かけるのを自粛して居ります。

蓮の季節になりましたので。4年前の物ですが見て頂きます。

滋賀県の守山市に近江妙蓮公園と言うのが有りまして、そこには珍しい妙蓮と言う蓮の花が有ります。

昔、慈覚大師が中国から持ち帰ったと言われていますが、明治時代に花が無くなりましたが、蓮の花の研究者の

大賀博士の手によって見事復活しました。

この蓮は一つの茎に2〜12の花群が見られ花弁は2000〜3000枚に達します。











妙連公園から


草津市立水生公園植物水の森に行くのですが、ここは現在日本最多の睡蓮は有りますが

本来ならこの公園の有る琵琶湖烏丸半島には見渡す限りの蓮の花の群生が有るのですが。今な全て無くなり

原因も不明で復活の見込みも無いそうです。群生だったころの写真を張り付けておきます。







この景色が次の年には全く無くなってしまいました。

そこで福井県の南越前町にある「花蓮公園」に行く事にしました。







































今日も最後までご覧頂き有難うございました。

この写真のページは一年分ぐらいを残してメモリーの関係で徐々に削除していきますので

良ければ過去の写真もご覧ください。






こんにちは、お元気ですか、早いものでもう半年が過ぎました今年はコロナウイルスの問題が突然襲ってきて、何もできないままの半年だった気がします。

出かけることも出来ないので写真の整理をしていましたら12年前に登志雄君の運転でナビをする私と後ろから発破をかける妻

いつもの3人で大阪から日帰りですが、島根県の津和野と山口県の萩に言って時の写真が出てきましたので

見て頂きます当時は観光客を少なく静かに散策する事が出来ました。

今は五個も風景が変わっていると思いますが、懐かしく見て頂けると嬉しいです。



殿町通り




多古家老門







古いお屋敷の通りの途中に立派なカトリックの教会も有りました。



しばらく行くと古い立派なお米屋さんが有ります

 

鯉のおる米屋と書いてある通り。この津和野の町に鯉を広められたのがここのご主人だそうです。

自由に中に入れせて頂き奥に入ると庭の池に鯉が沢山いてました。

















津和野と言えば蒸気機関車ですね。





津和野町だったか山口県の萩市だったか忘れましたか立派なお寺がいくつも有りました。











今でもこのお店・このビールが有るのでしょうか。























何処に行っても夏ミカンが一杯でした。







このような塀は初めて見ました。





堀内の錠曲がりです。ここも見どころですね。











明倫小学校

明倫学校は日本最大の木造校舎です。





阿武川沿いの景色です。



今日も最後までご覧いただき有難うございました。

良ければ過去の写真も覗いて見てください。出来るだけ過去の写真を残していますが、メモリーの加減で、古い過去の写真を

一か月か二か月分の物を順番に削除しております。


                                                                                                                                                                                                                                 

こんにちは。いよいよ梅雨の時期に入りましたね。

今回もまだコロナの問題が終息していませんので出かけることを控えておりますので今回も過去の写真を見て頂きます。

今から10年前、友人の登志雄君の運転でナビをする私と後ろから発破をかける妻いつもの3人で、岡山県の美作市(みまさか)の

剣豪宮本武蔵の里に出かけた時の写真です。10年後の今はどのようになって居るか分かりませんが、懐かしい街並みを見て頂きます。















此処の町並みには見事な格子が見られます。























































お店の電話番号が懐かしいです。





町のいたるところに丸い籠のようなものに色紙が貼られています











僅か10年前の風景ですが、今はもうどこに行ってもこのような懐かしいお酒屋さんの風景は見られなくなりましたね。

今日も最後までご覧いただき有難うございました。

良ければ過去のページもご覧ください。

過去のページはメモリーの関係で古い順番から半年前ほどの順から削除させていた居ています。




暑くなりましたね。緊急非常宣言は解除されましたが、まだまだ油断は出来ません。と言う事で

前回の続きで和歌山県植物公園緑化センターの写真を見て頂きます。

前回の熊野街道信達宿の野田藤と長慶寺の続きです。

今から10年ほど前は此処から和歌山に抜けるには、これが大阪府?と言うほどの山の狭い峠を越えて

串柿の名産地のかつらぎ町に出てそこからまだ下に降りて和歌山県岩出市に出ていましたが、

今は綺麗な道路やトンネルが出来て広い道を楽に走って岩出市に行く事が出来ます。

ここ二和歌山県植物公園緑化センターが有ります。少し季節外れの写真ですが、ご覧ください。



































子どもの遊び場も有り蓮の花の季節には蓮の花も綺麗に咲きます。

















虫を食べる花です。











ここからミカンで有名な有田市に向かうのですが、ミカンの季節は終わって居ますので

道中の海辺の景色を載せています。











このような海の傍の道をっとって走って有田市に出かけます





日も暮れてきましたのでここから大阪に向って帰ります。


きょうもごらんいただきありがとうございました。良ければ前回の過去の写真もご覧ください





こんにちは。いよいよ初夏ですね。

本来なら何処かに出かけているのですが、相変わらずコロナの問題が終息していませんので

去年見に行った。藤の花と古刹の長慶寺を見て頂きます。

友人の登志雄君の運転でナビをする私、後ろから発破をかける妻いつもの3人で

大阪府の南部方面の泉南市に有る熊野街道信達宿にある野田藤を見に行って来ました。



昭和62年にいけばな展に使って余った鉢植えの藤を梶本家のご主人が庭の片隅植えられました。

其の1っ本の藤が、念入りな手入れによって東西27メートル南北30メートルの広い範囲で

約4万の花を咲かせるまでになったそうです。



梶本さんが、自宅を開放して一般に公開されています。

梶本さんのご主人が無くなった後も地域の方々も野田藤保存会を立ち上げて皆さん方によって藤祭りが行われています。

(2020年度はコロナの関係で一般公開は中止となりました)

例年無料公開されています。(簡易階段を上って上から見る時は協力金金100円です。)

まず車を近くの長慶寺さんお駐車場に置かせて頂いてそこから歩いて行きます。





藤の花を随分見てきましたが、上から見るのは初めてです。有り難い経験をさせて頂きました。







梶本さんのお屋敷は広く珍しいものも有りました








また元の道を帰って長慶寺さんに戻ります。











長慶寺さんは真言宗泉涌寺派の寺院で元は御室派の寺院だったそうです。

非常に寺院の歴史は古く元をたどれば西暦724年まで遡ります。

天正年間に織田信長と羽柴秀吉の紀州攻めで全山焼失して奥の院の観音堂だけが類焼を免れその後、

現在地に豊臣秀頼によって観音堂の移築などが行われました。

現在の寺号は先の本山であった仁和寺宮から与えられたもので、その寺号は慶長の年号を逆さまにしたものである。

その後明治維新の影響で衰弱し、観音堂と庫裏を残すのみであったが、現在のご住職さんの尽力によって

現在の姿に整えられたそうです。本当に尊敬するに余りあります。



















ここから長慶寺を後にして一山超えて和歌山市岩出に行きます。

今までですと泉佐野市から山越えをして串柿の里かつらぎ町に出てそこから岩出に行っていたのです。

その当時は大阪府泉佐野市の狭い山道、ここが大阪府か?と思うほど深い山を越えて行っていたのですが、

今は新しい道トンネルも出来て簡単に和歌山県岩出市に行く事が出来ます。

ここから和歌山県植物公園緑化センターに出かけます。


写真の枚数が多くなりメモリーが重たくなってきましたので、一旦ここで休憩して次回に見て頂きます。

今日もありがとうございました。

良ければ過去のページも見て行って下さい

 

こんにちは早いものでもう5月。初夏ですね。お元気でお過ごしでしょうか。

先月滋賀県の桜の写真を見て頂きましたが、写真の数が沢山でしたので、その続きの写真を見て頂きます。

季節的には藤の花の季節ですが、藤の花は後日また見て頂くことにして、滋賀県の続きをご覧ください。









ここから離れて滋賀県甲賀市水口町にある水口城址に向います。

















ここから滋賀県野洲町にある三上山(通称近江富士)に近くに有る県立近江富士花緑公園に行きます。

































ここからもう一度甲賀市に戻り甲南町の浅野川沿いに有る桜を見て頂きます。











そろそろ日も落ちかけてきましたので大阪目指して帰ります。

今日も最後までご覧頂き有難うございました。

よろしければ過去の写真も見てください。

この写真のページはメモリーの関係で新しい写真を載せますと

一番古い過去の写真を削除していきますので宜しくお願い致します




こんにちは。お元気ですか?世界中がコロナウイルスで大変な事に成って居ますね。

日本も全国に緊急非常宣言が出されましたね。と言う事で家で自粛しながら過去の写真を見ています。

去年の春に運転してくれる友人の登志雄君とナビをする私、後ろから発破をかける妻。いつもの3人で

滋賀県大津市大石龍門に有る寿長生の郷(すないのさと)に行って来ました。

ここは銘菓の叶匠寿庵が瀬田川のほとりの6万3千坪の丘陵地に梅や柚子などが上らえて、お菓子の材料にも使われています。

自由に散策することもでき、古民家で食事をしたりお菓子を買ったり、作る体験もできます。

それでは早速壽長生庵の景色をご覧ください。写真が多いのでメモリーが一杯ですのでこの続きは次回に乗せさせていただきます。





















ソフトクリームの看板を横目に見ながら更に丘を登っていくと目の前にきれいな建物が見えてきます。



ここは1階でパンが焼かれて売られています。2階は喫茶になって居ます。ここから又丘陵地を花を見ながら歩いて行きます。













突然きれいな建物が見え居てきました。中に入ってみます。











建物の中に入ると売店迄の通路に色々な可愛い人形などが飾ってあります。



















ここから帰り路になります。







この横に立て札が立っていました。



立ち入り禁止より柔らかい注意札です。





初めに通った所に有った建物の2階の喫茶店に入って休息しました。

まだまだ写真が有るのですが、メモリーが多くなりましたので。次の時に続きを見て頂きます。

今日は有疲れ様でした。健康に気を付けてお元気でお過ごし下さい。

良ければ過去のページも見て行ってください。



こんにちは・コロナウイ乗換案内ルスの問題で大変ですね。自粛・自粛で今年は桜も見にいっておりません。

以前に出かけた景色を見て頂きます。1912年二車を運転してくれる友人の登志雄君と無しをする私・後ろから発破をかける妻

いつもの3人で京都府と福井にかけて出かけて行きました。

京都府の南丹市かやぶき屋根の集落で有名な美山の集落の近くに有る大野ダム公園に出かけました。











この下がダムになって居ます















ここから山を越えて福井県に入ります。

高浜町。大飯原発の有る所です。



ここには原発がどこに有るかと思うほど静かな所です

室町時代の高浜城の後にできた公園城山公園です。

ここの明鏡洞ははとても綺麗でした。













ここから少し走ると音海の断崖に出ます。







ここから敦賀の方に向っていくと大飯原子力発電所は遠くに見る事が出来ます。



この時は原発は停止していましたがここに続いている広い道路から難題も観光バスが何台も走ってきましたので

この道路を走れば何処かに抜けられるのだろうと少し走りましたら観光バスではなく

此処の原発に働いている人たちが帰る送迎バスでした。原発が停止していても沢山の人が働いておられるのですね。

最後にもう一度桜をご覧ください。



今日も最後までありがとうございました。

このページは更新しますと過去の一番古い写真を削除していきますので、よければ過去の写真も見て行ってください。

コロナウイルスに負けないように健康に気を付けて出来るだけ不要不急の外出は控えてください。

それではまたお元気で!!





こんにちは。コロナウイルスの問題で大変ですね。

出かけることを自重しておりましたが、出来るだけ他人に接触しない所に出かけようと

3月25日に友人の登志雄君の運転でナビをする私と後ろから発破をかける妻。いつもの3人で兵庫県の姫路・明石・西宮と回ってきました。


初めに明石市の松崎町・松江海岸にいきました明石には何度も言って居ますが、この海岸は初めてです。









この海岸の後ろの道路を隔てて高台にきれいな児童公園が有ります。

明石の名産は明石鯛に蛸そして明石焼き(明石では玉子焼きと言います)が有名です。

そこで、公園にも子どもの喜ぶタコの滑り台が有ります。





明石焼きは大阪でも食べる事が出来ます。私は大好きですので時々大阪のお店で食べています。

参考まで私がいつも食べに行っている明石焼きの写真を載せておきます。


床の入った明石焼きをお出汁につけて頂きます。

ここから牡丹で有名な薬師院に(牡丹の季節ではありませんが)行ってみることにしました。







立派なお寺です。


次にどこに行くかと話していた時に姫路にたびたび行って居る『御座候』の本社に行こうかと言う事になって姫路まで車を走らせました。

関西では御座候は有名ですが、他方で言う回転焼き・太鼓饅頭です。安くて非常に美味しいです。

因みに御座候の写真を載せておきます。







 御座候の会社は大きな会社で見学もできますが、コロナの件で今は見学が出来ませんが

この場所で焼き立ての熱々の御座候は頂く事が出来ます。

今回も熱々の御座候を頂きました。

ここから出るとお庭を超えて小豆ミュジアムのきれいな建物が有ります。



馬酔木の花が綺麗に咲いています。









橋を渡ってミュージアムに入るとすぐにの目につくのが奈良東大寺の元長老の清水公照師の作品です。



ここに御座候の創業者と東大寺の清水公照氏との深い関係が書かれています。

清水公照師の作品がたくさん並んでいます。





ミュージアムをでるとお庭がよく見えます。





ここからまたどこに行くかと言う事になり大阪目指して帰り道で何かを探そうとまた明石の方に戻ってきました。


明石上の近くに織田家長屋門が残っていると言うのでそれを見に行きました。

長屋門は明石城のすぐそばに有りました。





向こうの方に見える白い建物は有名な明石の天文台です。





大阪に向って帰ってくる途中に西宮市が有ります。

ここに明治17年に地元の人たちがお金を出し合って建てたと言う日本で2番目に古い小学校の建物が有りますので

今津小学校の正面玄関の建物ですが六角の形をしているので『六角堂』と呼ばれています。









今日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

よろしければ、過去のページも覗いてみてください。



こんにちは。今月もコロナウイルスの関係で出かける事が出来ませんでしたのでまた過去に行った写真を見て頂きます。

登志雄君の運転で妻と3人で、金沢の兼六園と金沢城址公園に行った写真を、見て頂きます。

2010に行った時の写真ですので金沢城址公園は今はもっと整備されているそうです。







このすぐそばに日本3名園の兼六園が有ります。



















この噴水は上の水が流れてその勢いで上に噴き上げているそうです。



兼六園を出てかなりの距離を走りますが能登半島の羽咋郡志賀町に有る世界一長いベンチを見に行きました。



目の前に広がる増穂浦の景色を独り占め出来る世界一長いベンチとしてギネスブックにも乗りました。

ベンチ付近はサンセットヒルイン増穂と呼ばれて夕日の名所だそうですが、大阪から日帰りで行ってますので夕日までは待てませんでした。

このベンチのそばには岸壁の母の歌のモデルになった端野いせさん説明とレリーフが有りました。

今の若い方はもうご存知ないかもしれませんが、

二葉あき子さんが歌った岸壁の母は有名で、戦後シベリアに抑留された兵隊さんが引き上げ船で帰ってくるのを

舞鶴港に引き上げ船が着くたびに息子さんの帰ってくるのを何度も東京から迎えに来られるのですが、とうとう息子さんは帰ってこられず

東京都の知事から先戦死をしたという通知をもらうのですがこのお母さんが無くなってから中国に居ると言う事が分かったそうですが、

この息子さんは岸壁の母で有名になったので、今更日本に帰れないと言う事だったそうです。悲しい事ですね。

このお母さんの出身地がここ今の志賀まちです。





能登の海岸にはやせの断崖とか義経の舟隠しとか海金剛とか見どころが一杯です。









この灯台は現存する日本一古い木造の灯台だそうです


今日も最後までご覧頂き有難うございました。

良ければ過去の写真もご覧ください。

この写真のページは新しい写真を載せるための過去の写真は随時削除して言って居ます。





滋賀県の長浜で盆梅展が開かれています。

いつも運転してくれる友人の登志雄君とナビをする私そして後ろから発破をかける妻の3人で何度か出かけました。

今回は平成15年の2月に行った時の盆梅展の写真を見て頂きます。






















盆梅展の会場の庭園です。





盆梅展ではこのようないわゆる盆栽的なものがあるかと思うと2メートル近くあるような盆梅もあります。

























長浜盆梅展の会場からしばらく車を走らせると余呉湖があります。





余呉湖から車で30分ほど走ると雪深い所につき突き当りはスキー場になります。

























長浜の盆梅展の雪の少なない所から1時間ほど走ると雪深いスキー場につきそこから2時間ほどでこのような風景が見られる

滋賀県は凄いです。これは琵琶湖湖畔に有るなぎさ公園です向こうに見えるのは比良山です

実際に行ってみると写真で見る以上に素敵です。

最後までお付き合い有難うございました。良ければ過去の写真も見て行ってください。1年分ぐらいを残して毎回過去の写真を削除しております。




こんにちは、お変わりありませんか。寒くなりましたね。

今年もあとひと月余りになりました。

11月20日に運転してくれる友人の登志雄君とナビをする私そして後ろから発破をかける妻。いつもの3人で奈良県に行って来ました。

奈良県の談山神社と正暦寺に向いました。

談山神社は明治維新で神仏分離令が出るまでは。お寺で多武峰妙楽寺と言いました。その為お寺の名残の物が多くあります。

談山神社は駐車場に車を止めてから階段を降りたり登ったりします。

























所々にお寺の名残が残っています。

元の妙楽寺の時の13重の塔です。



神殿の屋根は仏教の経の巻です。







談山神社を後にしてこれから奈良市の正暦寺に向います。

正暦寺正暦寺は今から約1330年前に一条天皇の勅命により創建されました。当初は堂塔伽藍を中心に86坊の

塔頭が立ち並び勅願寺としての威容壮麗を誇っていましたが、平家の焼き討ちや度々の兵火などで現在は

福寿院客殿・護摩堂・ほんどう・鐘楼堂などわずかな建物を残すのみとなって居ますが、

奈良の中心地から僅か8キロの所ですが、深山幽谷の感があります。











これは廃墟となったお寺の跡を掘り起こした歴代住職のお墓を皆ここに集めてあるそうです。



この道を上ると本堂が有ります。

















本山正暦寺の客殿とお庭がこの塀の中にあります。















正暦寺本山の客殿から見たお庭はとても素晴らしいのですが、最近カメラを持った人たちのマナーが悪すぎると言う事で撮影禁止になって居ました。


今日も最後までご覧頂き有難うございました。

よろしければ過去のページも見て行ってください。

最近写真のページを追加しますとメモリーが重たくなりますので古い写真を削除させて頂いています。



今年はまだ紅葉を見に出かけてませんので以前に妻と二人で行った大阪府池田市の久安寺の紅葉を見て頂きます。











久安寺はアジサイの季節にはアジサイが綺麗に咲く花の寺です。





お庭には綺麗な広い池もあります。



















ここから箕面の滝がすぐですので、箕面に向いました。









箕面も紅葉の名所です。



今日も最後まで見て頂き有難うございました。

良ければ過去のページもご覧ください。



高浜市には今津町に桂浜園地と言う所の彼岸花の群生地が有り有名なのですが、今回は少し規模は小さいですが、源氏浜の彼岸花を取りに行って来ました。

琵琶湖の西 湖西道路を走っていると湖の中に鳥居が見えてきます。白髭神社の鳥居です。










ここからすぐに勝野と言う所が有ってそこには乙女が池と言う所が有って綺麗な橋がかかっています。











ここが源氏浜です。暫く彼岸花をご覧ください。









ここから湖北の方に向っていくとk面浜園地問い所が有って彼岸花の名所になって居ますが、琵琶湖の景色もよく見えてと言う事であれば

ここの源氏浜がお勧めです












この日は9月30日と言うのに気温は31度で車にクーラーをかけて走ってました。ここらら少し走っていくとマキのスキー場が有るのですが、

冬には雪が沢山積もる所ですが、さすがにお彼岸になってもこの暑さには少し疲れました。

今日も最後まで見て頂いてありがとうございました。

良ければ過去の写真も見て行ってください。





こんにちは。写真のページにようこそ


鳥取県の東伯郡の東条湖のそばにある中国庭園燕趙園です。ここは中国から全て建材を取り寄せ

職人も中国の人を使って作られた綺麗な庭園です。





向こうに見えるのが東郷湖で羽合温泉があります。









































中国庭園気に入っていただけましたでしょうか。

鳥取県の東伯郡と言う事も有ってあまり知られていないようですが、近くには綺麗な湖もあり温泉もありますので素敵な所です。


最後までご覧頂き有難うございました。良ければ過去の写真もご覧ください。








3月から滞ていた写真のページがやっと菖蒲の写真まで戻る事が出来ました。

だいたい月一度くらいで新しい写真を見て頂いて1年分ぐらいを保存していますが、新しいい写真を載せるのに

サーバーの容量がありますので、ひと月ごとに過去の古い写真から削除をして言って居ます。

季節外れではありますが奈良県郡山市の大和民族公園と奈良県北葛城郡の県立馬見丘陵公園の菖蒲を見て頂きます。










大和民俗公園は奈良の古い建物が移築されています。

私達が行った時はまだ時期が早く菖蒲はまだ早かったのかあまり咲いてはいませんでしたが景色は綺麗でした。













ここから馬見丘陵公園に行きます。









ここは綺麗に咲いていました。























































大和民俗公園に懐かしい風景が有りましたので最後に少し見てください










最後まで見て頂き有難うございます。良ければ過去のページも見てください





5月に友人の登志雄君の運転でナビをする私そして後ろから発破をかける妻いつもの3にんで滋賀県に

バラの花を見に行ってきました。



大津市柳が崎湖畔公園にある大津館は昭和9年に建てられた旧琵琶湖ホテルをリニューアルオープンした大津市の文化施設です。

旧琵琶湖ホテル時代には『湖国の迎賓館』として昭和天皇をはじめ多く皇族に方々や、ヘレンケラーさんやジョン・ウエインや川端康成さんなど

多くの著名人をお迎えしていた県下随一の格式を持ったホテルとして営業されて居ました。

この横にイングリッシュガーデンが有って薔薇の花がとても綺麗に咲いていました。



















































いつも運転をしてくれる登志雄君です。



















今日も最後までご覧頂き有難うございました。


良ければ過去の写真も見て行ってください。



4月から滞ってた写真を少しづつ季節外れになりましたが見て頂こうと思っています。



大阪府泉南市の熊野街道信達宿の野田藤は梶本家の屋敷内にある藤ですが、一本の木に四万房と言う数の花を付ける見事な藤です。

野田藤保存会の皆さんが協力して無料開放されています。







藤の花は見上げるものと思っていましたが、100円の協力金を払うと仮設の展望台から藤を眺める事が出来ます。

まるで藤の雲海です。







保存会の皆さんはとても親切でした。







後先逆になりましたが、ここに来る前に子の地の名刹長慶寺様の駐車場に停めさせていただきました。

ここも無料です。有り難いことです。









サーバー移転の失敗から3月以降写真のページの更新が出来ませんでしたがバラの写真・菖蒲の写真は又改めて見て頂くことにして

取り敢えず7月に行った和歌山県の紀の川市にある平池緑地公園と岩出市に有る和歌山県植物緑化センターの蓮の花を見て頂きます。

いつもの通り車の運転してくれる友人の登志雄君・ナビをする私・後ろから発破をかける妻の3人で出かけました。















平池緑地公園は大賀蓮がまだ咲いていなくてベトナムの花が綺麗に咲いていました。















ベトナムの蓮は花弁が短くて丸みを帯びています。























最後までご覧いただき有難うございます。追々写真を増やしていきたいと思っていますので宜しくお願いいたします。



よろしければ過去のページもご覧ください。



3月末でヤフーのサーバージオシティーズが閉鎖しますのでサーバーを変えるのに手間取りパソコンもウインドウズ10に変えましたので使い勝手が悪く

やっと更新できたようです。

2月26日運転してくれる山本登志雄君ととナビをする私、後ろからはっぱをかける妻。いつもの3人で兵庫県のたつの市にある世界の梅公園に行ってきました。





世界梅公園と言っても種類はたくさんありますが、原産地は日本と台湾と中国の梅だけです。







梅の開花は7分先で満開のもありますしまだ蕾のもありました。













逆光線で判りにくいですが公園の下は瀬戸内海でとても綺麗でした。

















ここには猪が出て梅の木を痛めるので猪除けにこのようなものが沢山立っています。猪が寄ってこないそうです。



























石段を登っていくと展望を兼ねた建物がりますが、台風の影響でしょうか、二階には上がれませんでした。



世界の梅公園は山の頂上にあり頂上近くの駐車場までかなり急な山道を登っていきますが。

歩いていけばここからも入れそうです。



















































ここから離れて御津の海岸にある道の駅に向かいます。

山を下りると一般道に出ますが道の両脇が菜の花畑でかかしの人形が多く飾られていました。



少しのぞいてみます。













ここから、道の駅みつに向かいます。



海岸の方から見た道の駅みつです。ここでは食事も出来ますし、バーべキュウも出来ます。



この日は暑いくらいでしたので海岸でも子供が遊んでいました。





今日も最後までご覧いただき有難うございました。



よければ過去のページも覗いて見ていってください。









早いものですねぇ。この間お正月・お正月と言ってたのにもう2月ですね。

今年も例年の通り1月4日に登志雄君の運転で、ナビをする私、後ろから発破をかっける妻の3人で

和歌山県の和歌山城などに出かけてきました。











これは廊下橋と言いますが、私も何度かこの和歌山城に何度も来ているのですが、西の丸庭園には来ていませんでしたので見るのは初めてです。

中はこのようになっています。



ここは靴を脱いでスリッパで渡るようになっています。

廊下と言っても板の敷き方に滑らない工夫がしてあります。





橋を渡ると綺麗な日本庭園が有ります。



庭に入ると綺麗な池があって其処に先ほど渡ってきた廊下橋が綺麗に水面に映って見えます。

















門を出ると珍しいものが有ります。





和歌山城の中には小さな動物園も有ります。



此処には鹿も沢山居ましたが、1匹だけ他所から連れてきたのでいじめられるかと思って居たら

その1匹が、みんなの鹿をいじめるそうです。





孔雀はは矢張り羽が開いてないと愛想が無いですね。












この後和歌山県の古墳群に作られた『紀伊風土記の丘』に向かいました。











今日も最後までご覧いただき有難うございました。

これに懲りずに又覗いてみて下さい。

良ければ過去の写真もご覧ください。


過去の写真


新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

去年も友人雄登志雄君の運転でナビをする私、後ろから発破をかける妻。いつもの3人で色々な所に出かけました。

11月15日滋賀県の高島市に有るメタセコイアの並木道路の黄葉を見に出かけましたが、

残念ながら黄葉には早かったのでここから何処に行くかと迷いましたが、以前から行きたかった宮津の由良川に行く事にしました。

大阪から由良川に行く道は前の地震や台風で色々な所が通行止めにうなって行けませんでしたので。

通行止めが解除になったので琵琶湖のそばから福井県の小浜を通って京都府の舞鶴の西にある由良川に行きました。

道中はかなりの距離が有ります。

琵琶湖の傍は暑いほどの快晴でしたが丹後に近づくにしたがってお天気が悪くなりました。

由良川に着いた時は雨で、川に上を走る鉄橋の向こうは海で海は晴れていましたので、シルエットのような写真になりました。










12月19日に京都の東山の三年坂に有る真宗興正寺本廟にお参りして宇治に有る源氏物語ミュウジアムに行きました。

京都市に行くまでに京都府八幡市に有る通称流れ橋に行きました。

この橋は増水で何度も流れたので、増水になっても流れないように橋の板がワイヤーロープでつながれています。



この橋は木造では日本一の長さで欄干も有りませんので映画の撮影でよく使われています。





ここらか京都市に行き興正寺霊山本廟にお参りして宇治に出かけました。



宇治の源氏物語ミュウジアムです。









ここを離れて宇治の天ケ瀬ダムに向かいます。




此処には魚が沢山いるらしく自然の川鵜とかサギがいました。













今日もお付き合い有難うございました。これに懲りずに又覗いてみて下さい。



過去の写真



早いものですねぇ今年も残り僅かになりました。

11月7日。運転をしてくれる友人の登志雄君とナビをする私、そして後ろから発破をかける妻。

いつもの3人で和歌山の真言宗の聖地高野山に行って来ました。



別格本山恵光院さんの山門の扉の彫刻が素晴らしかったので写しました。













高野町の古い町並み





ここが、真言宗総本山金剛峯寺です



ここは蛇腹道と行って両側の紅葉がとても綺麗です。



ここは刈萱堂と言って石童丸の物語で有名な御堂です。

ここで、石童丸の物語を少し紹介します。

石童丸の父は九州筑紫の国の領主と言われる加藤左衛門尉繁氏である時本妻が嫉妬の末側室を殺そうとする

姿を見て、世をはかなんで出家して高野山で刈萱道心となって修行の生活を送っていました。

父の出家の後で側室に生まれた子が石童丸で、十四歳の時、父に会いたい一心で筑紫から母と共に高野山の旅に出ましたが

その当時は高野山は女人禁制でやむなく高野山の下の学問路(かむろ)の宿に母を残して一人で登った石童丸は

御廟の橋で一人の僧に会いました。

この僧は石童丸の父刈萱道心でしたが、刈萱は世を捨てた身であり「そなたの父は死んだと偽った。

傷心の石童丸が山を下りると長旅で病んだ母は亡くなると言う不幸が待っていた。


孤児となった石童丸は再び高野山に刈萱道心を頼って弟子入りを懇願した。

刈萱道心はやむなく、親子の名乗りをしないまま弟子にして道念と名付けた。

やがて、成人した道念を見届けた刈萱道心は、絶ち切れない親子の情を捨てて修行をするために、石童丸に告げずに

長野の善光寺に赴き善光寺の如来に導かれて地蔵菩薩を刻んで生涯修行を続けた。

刈萱道心は1214年に83歳で入滅した。

この刈萱親子が修業をしたのが、この刈萱堂です。







高野山には10時過ぎに着きましたがすでに駐車場は全て満車でした。


高野山は道を歩いていてもどのお寺を見ても風格が有ります。











ここは壇上伽藍と言って弘法大師が最初に開かれた場所で根本大塔などがあります。









ここから高野の町を離れて龍神スカイラインに向かいます。道中の紅葉も綺麗でした。









帰りは紀伊半島の国道24号線を通って帰りましたが海岸添えを走っていて夕日がきれいだったので写しました。

今日もお付き合い有難うございました。



























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