写真のページ    


                                                                        
こんにちは、お変わりありませんか。寒くなりましたね。

今年もあとひと月余りになりました。

11月20日に運転してくれる友人の登志雄君とナビをする私そして後ろから発破をかける妻。いつもの3人で奈良県に行って来ました。

奈良県の談山神社と正暦寺に向いました。

談山神社は明治維新で神仏分離令が出るまでは。お寺で多武峰妙楽寺と言いました。その為お寺の名残の物が多くあります。

談山神社は駐車場に車を止めてから階段を降りたり登ったりします。

























所々にお寺の名残が残っています。

元の妙楽寺の時の13重の塔です。



神殿の屋根は仏教の経の巻です。







談山神社を後にしてこれから奈良市の正暦寺に向います。

正暦寺正暦寺は今から約1330年前に一条天皇の勅命により創建されました。当初は堂塔伽藍を中心に86坊の

塔頭が立ち並び勅願寺としての威容壮麗を誇っていましたが、平家の焼き討ちや度々の兵火などで現在は

福寿院客殿・護摩堂・ほんどう・鐘楼堂などわずかな建物を残すのみとなって居ますが、

奈良の中心地から僅か8キロの所ですが、深山幽谷の感があります。











これは廃墟となったお寺の跡を掘り起こした歴代住職のお墓を皆ここに集めてあるそうです。



この道を上ると本堂が有ります。

















本山正暦寺の客殿とお庭がこの塀の中にあります。















正暦寺本山の客殿から見たお庭はとても素晴らしいのですが、最近カメラを持った人たちのマナーが悪すぎると言う事で撮影禁止になって居ました。


今日も最後までご覧頂き有難うございました。

よろしければ過去のページも見て行ってください。

最近写真のページを追加しますとメモリーが重たくなりますので古い写真を削除させて頂いています。



今年はまだ紅葉を見に出かけてませんので以前に妻と二人で行った大阪府池田市の久安寺の紅葉を見て頂きます。











久安寺はアジサイの季節にはアジサイが綺麗に咲く花の寺です。





お庭には綺麗な広い池もあります。



















ここから箕面の滝がすぐですので、箕面に向いました。









箕面も紅葉の名所です。



今日も最後まで見て頂き有難うございました。

良ければ過去のページもご覧ください。



高浜市には今津町に桂浜園地と言う所の彼岸花の群生地が有り有名なのですが、今回は少し規模は小さいですが、源氏浜の彼岸花を取りに行って来ました。

琵琶湖の西 湖西道路を走っていると湖の中に鳥居が見えてきます。白髭神社の鳥居です。










ここからすぐに勝野と言う所が有ってそこには乙女が池と言う所が有って綺麗な橋がかかっています。











ここが源氏浜です。暫く彼岸花をご覧ください。









ここから湖北の方に向っていくとk面浜園地問い所が有って彼岸花の名所になって居ますが、琵琶湖の景色もよく見えてと言う事であれば

ここの源氏浜がお勧めです












この日は9月30日と言うのに気温は31度で車にクーラーをかけて走ってました。ここらら少し走っていくとマキのスキー場が有るのですが、

冬には雪が沢山積もる所ですが、さすがにお彼岸になってもこの暑さには少し疲れました。

今日も最後まで見て頂いてありがとうございました。

良ければ過去の写真も見て行ってください。





こんにちは。写真のページにようこそ


毎年8月には何処かにひまわりの花の写真を撮りに行くのですが、今年は例年いない猛暑と言う事で出かけることができませんでしたが

過去に行った時の写真が有りますので見てください。

車を運転してくれる登志雄君とナビをする私、後ろから発破をかける妻いつもの3人で兵庫県佐用町南光のひまわり。

そして鳥取県の中国庭園燕趙園の写真です。












佐用町の南光のひまわりは地区ごとに日を変えて開花するように植えておられるのでかなりの期間見る事が出来ます。





ここは日影が有りませんので早々に山越えをして鳥取県に向かいます。






鳥取県の東伯郡の東条湖のそばにある中国庭園燕趙園です。ここは中国から全て建材を取り寄せ

職人も中国の人を使って作られた綺麗な庭園です。





向こうに見えるのが東郷湖で羽合温泉があります。











庭では中国雑技団の演技が見られます。







































中国庭園気に入っていただけましたでしょうか。

鳥取県の東伯郡と言う事も有ってあまり知られていないようですが、近くには綺麗な湖もあり温泉もありますので素敵な所です。


最後までご覧頂き有難うございました。良ければ過去の写真もご覧ください。








3月から滞ていた写真のページがやっと菖蒲の写真まで戻る事が出来ました。

だいたい月一度くらいで新しい写真を見て頂いて1年分ぐらいを保存していますが、新しいい写真を載せるのに

サーバーの容量がありますので、ひと月ごとに過去の古い写真から削除をして言って居ます。

季節外れではありますが奈良県郡山市の大和民族公園と奈良県北葛城郡の県立馬見丘陵公園の菖蒲を見て頂きます。










大和民俗公園は奈良の古い建物が移築されています。

私達が行った時はまだ時期が早く菖蒲はまだ早かったのかあまり咲いてはいませんでしたが景色は綺麗でした。













ここから馬見丘陵公園に行きます。









ここは綺麗に咲いていました。























































大和民俗公園に懐かしい風景が有りましたので最後に少し見てください










最後まで見て頂き有難うございます。良ければ過去のページも見てください





5月に友人の登志雄君の運転でナビをする私そして後ろから発破をかける妻いつもの3にんで滋賀県に

バラの花を見に行ってきました。



大津市柳が崎湖畔公園にある大津館は昭和9年に建てられた旧琵琶湖ホテルをリニューアルオープンした大津市の文化施設です。

旧琵琶湖ホテル時代には『湖国の迎賓館』として昭和天皇をはじめ多く皇族に方々や、ヘレンケラーさんやジョン・ウエインや川端康成さんなど

多くの著名人をお迎えしていた県下随一の格式を持ったホテルとして営業されて居ました。

この横にイングリッシュガーデンが有って薔薇の花がとても綺麗に咲いていました。



















































いつも運転をしてくれる登志雄君です。



















今日も最後までご覧頂き有難うございました。


良ければ過去の写真も見て行ってください。



4月から滞ってた写真を少しづつ季節外れになりましたが見て頂こうと思っています。



大阪府泉南市の熊野街道信達宿の野田藤は梶本家の屋敷内にある藤ですが、一本の木に四万房と言う数の花を付ける見事な藤です。

野田藤保存会の皆さんが協力して無料開放されています。







藤の花は見上げるものと思っていましたが、100円の協力金を払うと仮設の展望台から藤を眺める事が出来ます。

まるで藤の雲海です。







保存会の皆さんはとても親切でした。







後先逆になりましたが、ここに来る前に子の地の名刹長慶寺様の駐車場に停めさせていただきました。

ここも無料です。有り難いことです。
















長慶寺さんは元は御室派のお寺でしたが、何度かの災難に遭いましたがご努力の末今日のような素晴らしい塔やお堂を再建されたそうです。

この後まだ時間が早いので、山を越えて和歌山県に入り岩出市の和歌山県植物緑化センターに行き

更にミカンで有名な有田市に海を見に行きました。















この池には蓮の時期には蓮が綺麗に咲きます。

















最後まで見て頂き有難うございました。

よろしければ過去のページも見て行ってください。大体一年分で新しいのを更新するときに過去の写真を削除して行って居ます。



サーバー移転の失敗から3月以降写真のページの更新が出来ませんでしたがバラの写真・菖蒲の写真は又改めて見て頂くことにして

取り敢えず7月に行った和歌山県の紀の川市にある平池緑地公園と岩出市に有る和歌山県植物緑化センターの蓮の花を見て頂きます。

いつもの通り車の運転してくれる友人の登志雄君・ナビをする私・後ろから発破をかける妻の3人で出かけました。















平池緑地公園は大賀蓮がまだ咲いていなくてベトナムの花が綺麗に咲いていました。















ベトナムの蓮は花弁が短くて丸みを帯びています。























最後までご覧いただき有難うございます。追々写真を増やしていきたいと思っていますので宜しくお願いいたします。



よろしければ過去のページもご覧ください。



3月末でヤフーのサーバージオシティーズが閉鎖しますのでサーバーを変えるのに手間取りパソコンもウインドウズ10に変えましたので使い勝手が悪く

やっと更新できたようです。

2月26日運転してくれる山本登志雄君ととナビをする私、後ろからはっぱをかける妻。いつもの3人で兵庫県のたつの市にある世界の梅公園に行ってきました。





世界梅公園と言っても種類はたくさんありますが、原産地は日本と台湾と中国の梅だけです。







梅の開花は7分先で満開のもありますしまだ蕾のもありました。













逆光線で判りにくいですが公園の下は瀬戸内海でとても綺麗でした。

















ここには猪が出て梅の木を痛めるので猪除けにこのようなものが沢山立っています。猪が寄ってこないそうです。



























石段を登っていくと展望を兼ねた建物がりますが、台風の影響でしょうか、二階には上がれませんでした。



世界の梅公園は山の頂上にあり頂上近くの駐車場までかなり急な山道を登っていきますが。

歩いていけばここからも入れそうです。



















































ここから離れて御津の海岸にある道の駅に向かいます。

山を下りると一般道に出ますが道の両脇が菜の花畑でかかしの人形が多く飾られていました。



少しのぞいてみます。













ここから、道の駅みつに向かいます。



海岸の方から見た道の駅みつです。ここでは食事も出来ますし、バーべキュウも出来ます。



この日は暑いくらいでしたので海岸でも子供が遊んでいました。





今日も最後までご覧いただき有難うございました。



よければ過去のページも覗いて見ていってください。









早いものですねぇ。この間お正月・お正月と言ってたのにもう2月ですね。

今年も例年の通り1月4日に登志雄君の運転で、ナビをする私、後ろから発破をかっける妻の3人で

和歌山県の和歌山城などに出かけてきました。











これは廊下橋と言いますが、私も何度かこの和歌山城に何度も来ているのですが、西の丸庭園には来ていませんでしたので見るのは初めてです。

中はこのようになっています。



ここは靴を脱いでスリッパで渡るようになっています。

廊下と言っても板の敷き方に滑らない工夫がしてあります。





橋を渡ると綺麗な日本庭園が有ります。



庭に入ると綺麗な池があって其処に先ほど渡ってきた廊下橋が綺麗に水面に映って見えます。

















門を出ると珍しいものが有ります。





和歌山城の中には小さな動物園も有ります。



此処には鹿も沢山居ましたが、1匹だけ他所から連れてきたのでいじめられるかと思って居たら

その1匹が、みんなの鹿をいじめるそうです。





孔雀はは矢張り羽が開いてないと愛想が無いですね。












この後和歌山県の古墳群に作られた『紀伊風土記の丘』に向かいました。











今日も最後までご覧いただき有難うございました。

これに懲りずに又覗いてみて下さい。

良ければ過去の写真もご覧ください。


過去の写真


新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

去年も友人雄登志雄君の運転でナビをする私、後ろから発破をかける妻。いつもの3人で色々な所に出かけました。

11月15日滋賀県の高島市に有るメタセコイアの並木道路の黄葉を見に出かけましたが、

残念ながら黄葉には早かったのでここから何処に行くかと迷いましたが、以前から行きたかった宮津の由良川に行く事にしました。

大阪から由良川に行く道は前の地震や台風で色々な所が通行止めにうなって行けませんでしたので。

通行止めが解除になったので琵琶湖のそばから福井県の小浜を通って京都府の舞鶴の西にある由良川に行きました。

道中はかなりの距離が有ります。

琵琶湖の傍は暑いほどの快晴でしたが丹後に近づくにしたがってお天気が悪くなりました。

由良川に着いた時は雨で、川に上を走る鉄橋の向こうは海で海は晴れていましたので、シルエットのような写真になりました。










12月19日に京都の東山の三年坂に有る真宗興正寺本廟にお参りして宇治に有る源氏物語ミュウジアムに行きました。

京都市に行くまでに京都府八幡市に有る通称流れ橋に行きました。

この橋は増水で何度も流れたので、増水になっても流れないように橋の板がワイヤーロープでつながれています。



この橋は木造では日本一の長さで欄干も有りませんので映画の撮影でよく使われています。





ここらか京都市に行き興正寺霊山本廟にお参りして宇治に出かけました。



宇治の源氏物語ミュウジアムです。









ここを離れて宇治の天ケ瀬ダムに向かいます。




此処には魚が沢山いるらしく自然の川鵜とかサギがいました。













今日もお付き合い有難うございました。これに懲りずに又覗いてみて下さい。



過去の写真



早いものですねぇ今年も残り僅かになりました。

11月7日。運転をしてくれる友人の登志雄君とナビをする私、そして後ろから発破をかける妻。

いつもの3人で和歌山の真言宗の聖地高野山に行って来ました。



別格本山恵光院さんの山門の扉の彫刻が素晴らしかったので写しました。













高野町の古い町並み





ここが、真言宗総本山金剛峯寺です



ここは蛇腹道と行って両側の紅葉がとても綺麗です。



ここは刈萱堂と言って石童丸の物語で有名な御堂です。

ここで、石童丸の物語を少し紹介します。

石童丸の父は九州筑紫の国の領主と言われる加藤左衛門尉繁氏である時本妻が嫉妬の末側室を殺そうとする

姿を見て、世をはかなんで出家して高野山で刈萱道心となって修行の生活を送っていました。

父の出家の後で側室に生まれた子が石童丸で、十四歳の時、父に会いたい一心で筑紫から母と共に高野山の旅に出ましたが

その当時は高野山は女人禁制でやむなく高野山の下の学問路(かむろ)の宿に母を残して一人で登った石童丸は

御廟の橋で一人の僧に会いました。

この僧は石童丸の父刈萱道心でしたが、刈萱は世を捨てた身であり「そなたの父は死んだと偽った。

傷心の石童丸が山を下りると長旅で病んだ母は亡くなると言う不幸が待っていた。


孤児となった石童丸は再び高野山に刈萱道心を頼って弟子入りを懇願した。

刈萱道心はやむなく、親子の名乗りをしないまま弟子にして道念と名付けた。

やがて、成人した道念を見届けた刈萱道心は、絶ち切れない親子の情を捨てて修行をするために、石童丸に告げずに

長野の善光寺に赴き善光寺の如来に導かれて地蔵菩薩を刻んで生涯修行を続けた。

刈萱道心は1214年に83歳で入滅した。

この刈萱親子が修業をしたのが、この刈萱堂です。







高野山には10時過ぎに着きましたがすでに駐車場は全て満車でした。


高野山は道を歩いていてもどのお寺を見ても風格が有ります。











ここは壇上伽藍と言って弘法大師が最初に開かれた場所で根本大塔などがあります。









ここから高野の町を離れて龍神スカイラインに向かいます。道中の紅葉も綺麗でした。









帰りは紀伊半島の国道24号線を通って帰りましたが海岸添えを走っていて夕日がきれいだったので写しました。

今日もお付き合い有難うございました。

宜しければ過去のページも見て行って下さい






仁和寺は御室御所と呼ばれ親しまれてきました。現在は世界遺産になっています。


仁和寺に行く前に大阪府枚方市に有る穂谷に有る穂谷コスモス畑に寄って行きました。

関西外国語大学大学の近くにあると言う事で出かけたのですが、関西外国語大学は広くて学舎がいくつも有るので

中々見つかりませんでしたがコスモス畑も何カ所も有りました。

それでは写真をごらん下さい。











コスモス園では無くてコスモス畑ですので、ところどころに沢山のこすもす畑が広がっています。









向うに見えるのが、関西外国語大学の穂田学舎です。

こうして見ると関西外国語大学は学舎が色々ありますのですごく大きい大学だなぁとびっくりさされます。





 畑にはこんな物が成っていました

柑橘類ですが何でしょう?













ここから京都の御室の仁和寺を目指します。

仁和寺では先日55世の門跡様が晋山式を厳修されましたので今まで一般公開をされていない国宝の五大明王の壁画などが、


55日間に限って公開されますので拝観に行って来ました。


金堂内は撮影禁止ですので、のちほどパンフレットを見て頂きます。











これが金堂です。平素は非公開ですが今回初めて公開される五大明王の壁画はこの本尊さんの後ろに有ります。

この金堂は御所から移築されたもので歴代天皇が天皇に成る儀式を行われた寝殿です。

仁和寺は真言宗のご本山ですが、この金堂の本尊は阿弥陀如来さまです。

お堂の中は薄暗く微かな明かりでお参りします。



                   これは、金堂の上にある瓦で黄安と言う仙人が亀に乗っている姿ですが、亀が3000年から4000年に一度 海面の上がってくるのを

3回から4回その亀の上に乗ったと言う言い伝えから永遠にお寺もみ法も永遠に続くようにと言う意味が有るそうです。



これは勅使門と言って皇族の方とか勅使の方が通られる門です。御殿の方から見る事が出来ます。





















仁和寺から離れて東山の清水寺の下にある三年坂(産寧坂)を下りたところに有る真宗興正寺霊山本廟のお参りしました。















今日も最後までご覧いただき有難うございました。

これに懲りずに又覗いてみて下さい。

良ければ過去のページも見て行って下さい。






大阪の地震・四国・岡山方面の豪雨そして猛暑・関西に大きな被害を残した暴風・北海道の地震・又先日の台風

今年は大きな災害が多いです。災害にあわれた皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

殆ど毎月出かけていました日帰り旅行も道路交通事情などで出かける事が出来ませんでした。

9月27日に近場ですが、登志雄君の運転でナビをする私、後ろから発破をかける妻いつもの3人で奈良県に出かけてきました。


奈良県の桜井市の笠地区に有る笠蕎麦畑のそばに花が綺麗と言うのでソバ畑を目標に出かけました



向こうの方に赤いものが見えたのでアップにしますと女性の方が撮影をしておられました。

ここは初めてなのですがかなり有名らしく撮影の方が来ておられました。





もうコスモスがちらほらと咲いていました。ここでは彼岸花は咲いていませんでした。









すぐ傍には栗畑もありました。





蕎麦畑から少し走ると立派なお宮さんが有りました。



このお宮さんの前に笠そばと言う綺麗なお店が有りましてこの蕎麦畑に来るのに

カーナビでこの笠そばと言うお店を目的地にしてきたのですが途中道も少し不便な所も有ったのですが

笠そばさんには車が沢山止まっていました。

ここにこんな立派なお宮さんが有るからよく知られているようです。









参道には数えきれないほどの灯篭が立っていて一つ一つに灯りがともっていました。





立派な神殿ですが屋根の瓦を見ますと三本の経の巻と呼ばれる瓦ですので

明治維新までは神仏習合のお宮さんだったのだろうと思います






彫刻も立派でした。










彼岸花はもう殆ど有りませんでしたが次に移動する道中で綺麗な花を見つけました。

彼岸花の赤と稔のついてきた稲の黄緑がとても綺麗でした。





御所市(ごせし)に有る九品寺に着きました。











本堂の横を通って行くと沢山のお地蔵さまが有ります。

















後ろを振り返ると大和平野が一望できます。











こんな所にもお地蔵さまがまつられていました。



ここから見る景色がとても綺麗でした。

九品寺を離れて次に極楽寺にお参りします。


極楽寺さんはとても綺麗な立派なお寺でした。







極楽寺さんの境内からの展望も綺麗でした。

これから、葛城市の中将姫で有名な当麻寺方面に向かいます。

この当麻と言う所は伝承としては垂仁天皇時代の人で当麻の蹴速(たいまのけはや)と言う人が住んでいて

強力を誇っていたが天皇の命により、出雲の野見宿祢(のみのすくね)と力比べして腰を蹴り折ら多と言う、話が有りますが

この当麻の蹴速は相撲の祖と言われています。

当麻寺は立派な所ですが今回の目的はこの地に有る笠堂と言う所が目的ですのでそこを探して出かけます。

葛城市当麻に有る。当麻山口神社のすぐそばに笠堂が有りました。












是で奈良の旅は終わります。帰りに当麻寺駅のそばに有る当麻寺の中将姫にあやかって付けられた

美味しい草餅の店『中将餅』の店が有ります奈良方面に来た時は遠回りしても買って帰る私の大好きなお餅です。

今日も買って帰りました


お付き合い有難うございましたこれに懲りずに又覗いてみて下さい。

良ければ過去の写真も見て下さい。








暦の上では秋ですのに、まだまだ暑さが続いています。6月の豪雨7月8月の猛暑で

写真を撮りに行く事が出来ませんでしたので以前に行った兵庫県佐用町南光のヒマワリと

鳥取県の東郷湖のそばに有る中国庭園の燕趙園の写真を見て頂きます。

















ここから鳥取に向かって走ります途中で段々畑が有りましたので少し写してみました。









ここが鳥取県の中国庭園燕趙園です。向こうに見えるのが東郷湖で湖畔にはわい温泉が有ります。























高台から向こうを見るとすぐそばに東郷湖が見られます。








中国から材料と中国の職人で作られた建物や庭園は素晴らしいです。













園内では中国雑技団の賞も見られます。





逆立ちで皿回しをしています。



前に来た時は室内でしたが、今回は室内は別のイベントをしていましたので野外でした。

少し暑かったですが楽しかったです。

もし鳥取の方に行かれる機会があれば行ってみて下さい。私的にお勧めは矢張り蓮の花の時期でしょうね。


今日も最後までご覧いただき有難うございました。

私の写真は単なるスケッチですが、私のリンクのページに有る関西アラカルトkamakunさんのホームページの写真は素晴らしいので

是非リンクから訪ねて行ってみて下さいお勧めです。







こんにちは。毎日猛暑が続きますがお元気でお過ごしですか。




毎月何処かに出かけるのが楽しみですが、流石にこの暑さでは熱中症の恐れも有るので出かけるのは

無理でした。

と言う訳で今回は過去に出かけた時の写真を見て頂きます。

暑い時ですので2015年に行った2月の京都府の美山の写真を見て頂きます。













家族が連れてこられた犬がとても喜んでいました。







































今日も最後までご覧いただき有難うございました。

少しは涼しい気分を味わっていただけたでしょうか。

これに懲りずのまた覗いてみて下さい。

良ければ過去の写真も見て行って下さい。













こんにちは。梅雨も終わりに近づき暑くなってきました。

お元気でお過ごしですか

いつも運転してくれる登志雄君が2度目の手術も無事に終わり6月13日にアジサイを見に加古川方面に行って来ました

ナビをする私、後ろから発破をかける妻いつもの3人旅です

ネットでアジサイの見どころで検索し加古川市の日岡山公園が良いように書いてありましやので、

加古川市の観光協会に開花状況を問い合わせると。日岡山公園も良いけど


円照寺さんと言うお寺の方がお勧めで電話番号を教えて頂きました。

はじめて行く所なのでカーナビを頼りに出かけました。





モダンな感じのお寺さんです。

中に入るとアジサイをはじめ綺麗な花がいっぱいでした

ここは境内を無料開放されていてたくさんの人が来られてました。















どちらから来られましたか?と声を掛けて頂いたのがお寺の坊守さん(奥さん)でした。

大阪から来ましたと言って境内の花の写真を写していると大阪から来られたのはお宅さんですか?と

声を掛けて頂いたのが住職さんでした。













スモークフラワー・本当に煙のような花でした。



釣鐘にピントを合わせて写したら手前の白いアジサイがハレーションを起こしてしまいました。



















本堂の扉があいていたので上がってお参りさせて頂きました。正面のご本尊さんがあみだ様で

初めて浄土真宗のお寺と知りました。帰る時にお礼の一言をお掛けしたら

住職さんも坊守さんもおばあちゃんまでが上がってお茶を飲んで行けと勧めて下さり

ご厚意に甘えてお座敷に上がらせて頂くとお嬢さんが冷たいコーヒーを出してくださり

私も自分の名刺を出して自己紹介させて頂き暫らくお話をさせて頂きました。

初めて訪れたお寺ですが同じ浄土真宗と言う事ですっかり打ち解けて過ごさせて頂きました。


ここからまた例のごとくまだ時間が有るからどこかに行こうと言う事になり取り敢えず

観光雑誌を見てみると水車の里と言うのが有ると言うのでそこを目指して走りました。

神河町と言う所で走っていると突然道のそばで水車が回っているので車を停めて写真を撮りました。



この水車は下を流れる小川の流れで回りそして回りながら上の田んぼに水をくみ上げていました。

昔は12の水車が有ったそうですが今はもう4基だけです。











ちょっときれいな建物が有るので見に行きました。





銅像のあるおしゃれな建物でしたが。トイレでした。男子用のトイレの方に男の子

女子用トイレの方に女の子の銅像が立っていました。

ちょっとおしゃれ



生野銀山などから銀を馬車で運んでいた道でこの道が日本遺産になっていました。

この道を走って和田山の方から大阪に帰ります。





往復とも有料道路を利用せず一般道を走って来ましたが、

大阪市に入って国道43号線で一般道と有料道路が並行して走っているので随分注意して走って来たつもりでしたが

残念ながら有料道路の方に入ってしまいわずか500メートルの所でまた一般道に降りる羽目に成ってしまいました。


今日も皆さん最後までご覧いただき有難うございました。






5月8日ヘルニアの手術を済ませた登志雄君の運転でナビをする私後ろから発破をかける妻いつもの3人で

次の手術までに何処かに出かけようと言う事になりましたが、手術をした後で遠方は無理だろうと言う事で

大阪市の隣にある兵庫県の尼崎市農業公園にバラを見に行く事にしました。





ここは入場料は無料です。

季節によって牡丹とか菖蒲とか梅などが咲くそうです。本当に広くて綺麗な所です。



























みどりの広場は一面がクローバーで白い花が綺麗に咲いていました。































牡丹の花がかすかに残ってました。





























家を朝8時に出たのでゆっくりしてても3時間ほどしかたっていないのでもっと何処かに行きたいな。

と言う事になったのですが、別に目的地もないので取り敢えず

姫路の方に向かって行けば良い所も見つかるかもしれないと

取り敢えずカーナビに姫路城を設定して走りましたが、姫路に入ってから

姫路市夢前町にあるヤマサ蒲鉾の向上に芝桜が有るのを思いだしそこに行く事にしました。









5月の上旬まで芝桜が無料公開されているのですが、今年は暖かい日が早かったので芝桜も早く終わっていて

見る事が出来ませんでした。





今日も最後まで見て頂きましてありがとうございました。これに懲りずに又覗いてみて下さい。

良ければ過去の素写真も見て下さい。






4月には登志雄君がヘルニアの手術をしてまた静脈瘤の手術をするのですが、手術日が決まらなかったので

4月も何処にも出かける事が出来ませんでしたが

5月連休が過ぎればどこか出かけようと話をしていますが

5月の写真も旅行では有りませんが、妻と二人で出かけた写真を見てに頂きます。

4月28日と30日に家から歩いて行ける所に出かけて来ました。



アベノハルカス。大阪天王寺駅付近を阿部野橋と言いますが、ここに近鉄阿部野橋駅が有り其処に以前近鉄百貨店がありました。

今も百貨店が有りますが百貨店がアベノハルカスと言う名前でウイング館とタワー館とに分かれていてタワー館は

ビルでは日本一の高さを誇っています。

私の所から歩いて20分ぐらいの所に有ります。



28日アベノハルカスで開かれている『大北海道展を見にいきました。

北海道の名物名産など多く販売されていて色々なお店で買う事も出来るし食べる事も出来ます。

実際に目の前で炊いたり焼いたりしていますので暑かったです。





アベノハルカスのすぐそばにアポロビルと言うのが有って其処の地下2階に『たこ八』と言うお店が有ります。

大阪名物と言えばお好み焼き、たこ焼きが有りますが、私はここの明石焼きが大好きです。兵庫県の明石では

これを玉子焼きと言うそうですが、大阪では明石焼きと呼んでいます。



徳利が並んでいますが、お酒ではなくお出汁が入っています。

アツアツの明石焼きを三つ葉とショウガとおネギを入れた出汁につけて浸けて頂きます。



30日同じく天王寺に有る大阪市立美術館に友人が南画展に出品しているので見に行きました。

同時に開催されている江戸の戯画展も見てきました。












美術館では鳥獣戯画のような動物を使った戯画が沢山展示されていました。

丁度今で言うマンガのような物で、権力の対する風刺やらまじめに働く事を勧める物がみな動物を使って表現されています。



大阪市立美術館は上町台地に建てられていますので、下には大阪市立天王寺動物園が有りその向こうには新世界と言う

繁華街が有り、そこに通天閣と言う展望台が有ります。

又横には『茶臼山』天王寺公園が有ります。









茶臼山は天王寺公園の一部に有り河底池の橋を渡ったところにあります。

茶臼山は東に四天王寺が有り西に一心寺が有り、北に安居天神が有ります。

大阪夏の陣、冬の陣で合戦の舞台になった所で、古墳であったとも言われてますが意見が分かれているようです。

冬の陣では徳川家康の本陣となり、冬の陣では真田幸村の本陣となった所で向かいの安居天神には幸村戦死の跡が有ります。











橋の真ん中に立つと西に通天閣、東南にアベノハルカスを見る事が出来ます。



ここから下に降りて一心寺さんにお参りします。

一心寺さんは法然上人が開基の浄土宗のお寺でお骨仏の寺として、大阪では有名なお寺です。

納骨されたお骨で十年に一度仏像が作られ開眼法要が勤められます。また、ここには、本多出雲守忠朝の墓所が有り

お酒を辞めたい人とかその家族がお参りに来られます。

本多忠朝は冬の陣で酒を飲んでいたために敗退し家康に叱責され夏の陣で奮戦して戦死しますが、死に際に

「酒の為に身を誤まる者を救う」と遺言した為、禁酒の神様と言う事でお参りに来られるそうです。



一心寺の開山堂。ここからもハルカスが望めます。流石日本一高いビルです。

一心寺の石段を下りて北門から坂を下りると動物園を越えて新世界の繁華街にでます。







石段を下りる途中に狸が徳利を横に置いた形の井上伝之助の墓が有るのですが、

珍しいので電話で一心寺さんに問い合わせたのですがずっと昔からあったのでどういう人なのか分からないそうでした。










ここから通天閣を越えると通称ジャンジャン町と言われる賑やかな所が有ります。

初めての人は、まずドギツイ看板にビックリします。











昔、ここで勧業博覧会が開かれ初代の通天閣はフランスのエッフェル塔を模したようなものでした。

その跡地が公園とか遊園地になり賑わいました。初代の通天閣は

戦争中の金属回収で取り壊されて今の通天閣は2代目で戦後に出来たものです。


ここから大阪市内で唯一残る路面電車阪堺線で10分程で自宅の傍の松田町駅まで帰ります。


(この電車はここ恵美須町から堺市の浜寺公園まで走っています。)



この電車は警笛を鳴らす代わりにチンチンと音を鳴らすのでちんちん電車と親しまれています。


今日も有難うございました。これに懲りずに又覗いてみて下さい。


良ければ過去の写真も見て下さい。




こんにちは。今年はいつまでも寒かった割には急に暖かくなり桜の花ももう散り始めています。

3月はお彼岸やら、私が風邪を引いた事や、登志雄君がヘルニアの手術などで出かける事が出来ませんでしたので

過去に行った京都府の大野ダムや福井県の桜を見て頂きます。

































京都府の美山町の大野ダムから山を越えて福井県の小浜に出ます。

そこから高浜原発のある高浜に出ますこの高浜に有る城山公園の海岸から見える明鏡洞はとても綺麗でした。






ここで見られる夕日は夕日百選の一つに数えられているそうです。







綺麗な砂浜優しい景色とは別に断崖なども見られます。











遠くに有る建物を望遠で撮りましたがこれが高浜原発のようです。


今日も最後までご覧いただき有難うございます。

これに懲りずに又覗いてみて下さい。
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